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社会保険労務士と助成金申請

助成金申請と社会保険労務士の関係

助成金受給申請は、企業がするものですが、何せ提出書類が多く、
また、事務が繁雑なため、ほとんどの企業が、
社会保険労務士(以下、社労士)に委託します。

一方、社労士が助成金を企業に替わって代理申請する法律上の権利を有しています。
ここで、普通、私たちは、

「社労士=助成金の専門家」

とイメージします。
そのとおりです。法律で決められているのですから。

ところが、その実態はどうでしょうか。
多くの社労士は、企業に「顧問」として入り込んでいます。

社労士の収入のほとんどが、月々の「顧問料」であり、定収入が成り立っています。
ですから、顧問の社労士がその企業の助成金を代理申請するのが、自然の流れであると
誰もが思うのとは、裏腹に、実は、

「助成金受給申請をしたくない社労士がほとんど」

なのです。
なぜでしょうか。

それは、以下の事情によるものです。

・助成金は、毎年新しくなり、従来より存在している種類の助成金であっても、
申請手続きが何らかの形で、変更になっている。
・毎年の変更部分を追いかけるのは、非常に手間がかかる。
・手間がかかるために、手数料をたくさんとらないと、ペイしない。
・勉強して、助成金を申請しても、落とされるリスクが常にあり、
もし、落とされでもすれば、顧問としてのメンツを守れない。

従って、受給申請できる助成金であっても、

「これは、御社にはあてはまりません。」
とか、
「提出書類が多くなり、社長の負担が増えますよ。」
などと、企業が申請する機会を邪魔することがあるのです。

ちょっと、困った問題です。

助成金申請が得意な社会保険労務士

企業からの顧問料で生活している社労士が、わざわざリスクを犯してまで、
スポット仕事の助成金申請をやろうとはしません。

では、この日本で、助成金を申請できる社労士はいるのでしょうかと、不安になります。
安心してください。助成金申請を得意とする社労士は存在します。
ものすごく稀ですが。

助成金申請を得意とする社労士は、数少ないため、助成金申請に関しては、
「着手金」「申請代理手数料」「成功報酬」と3回に分けて請求してきます。

そんなに手数料を払うとなると、せっかくの助成金が目減りして、
「これなら申請しても、得にならない。」
と、結局助成金申請をあきらめざるを得ません。

何とかならないのでしょうか。

助成金申請がお高くつくことがある

顧問料を主な収入としている社労士が、
手間のかかる助成金申請の手数料を高額に設定しても仕方ないでしょう。

その上、助成金申請に失敗することもあるのです。
顧問のメンツ丸つぶれです。

ですから、顧問の社労士が、その企業の助成金申請を喜んですることは稀です。

「こんな状況では、一体全体、助成金のプロはどこにいるのでしょうか?」

実は、いるところには、いるのです。

私がお勧めしている社労士集団は、
毎年改正される助成金を追いかけ、
ほぼ間違いなく助成金受給に成功できるように、
日夜ノウハウに磨きをかけています。

その上、手間がかからないように工夫をしているため、
相場よりも遙かにお安く申請できます。

申請費用を安く上げて、浮いたお金を他に回したい方は、
下記の全国で開催される助成金無料セミナーを覗いてみてください。

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